スポンサーリンク

iPhone 容量が足りない、簡単な設定で容量を増やす方法、初心者向け徹底解説

今回は、iPhone の容量を確認して、不要なアプリや、データを削除する方法を解説します。

この記事では、簡単な操作で、データの容量を、増やすことができます。

では、解説を見て行きましょう。

動画で学びたい方はこちら

iPhone 容量が足りない、容量を確認して、いらないデータを削除する方法、簡単な設定で容量を増やす方法、初心者向け徹底解説|iPhone 12 ios 14 対応
スポンサーリンク
スポンサーリンク

容量を確認する方法

まず最初に、容量を確認しましょう。

容量は、設定アプリで確認します。

ホーム画面にて、灰色の歯車のような形をしたアプリを探します。

人によって、アプリの表示される位置は異なります。

分からない場合は、周りの人に、聞いてみましょう。

タップして起動します。

起動すると、一覧に「一般」と表示された項目がありますので、タップしましょう。

一般の項目が表示されます。

一覧に「iPhoneストレージ」と表示された項目がありますので、タップしましょう

すると「iPhoneストレージ」の、詳細を設定する画面が表示されます。

まずはこちら「容量の概要」になります。

上部には、全体の容量と、使用している容量が表示されます。

左が最大容量で、右側が現在使用している容量の、合計になります。

最大容量に関しては、買った時の容量が表示されていると思います。

すぐ下の「システム、App、写真、メディア、その他」は、自分が使っている容量の割合が、グループ別で表示されます。

例えば、赤いメモリが多い場合は、ストアからダウンロードしたアプリが多く使用されていることが分かります。

以前に、試しにダウンロードして、そのまま放置しているアプリが多くありませんか?

使わないアプリを削除することで、容量を増やすことができます。

また、写真の容量が多い方は、写真を頻繁に撮って、消さずに貯めていませんでしょうか?

不要な写真を消したり、パソコンに移動したりすることで、容量を増やすことができます。

アプリ一覧

続いて、アプリ一覧を確認します。

「非使用のAppを取り除く」に関しては、後ほど解説します。

下の段に、最初からインストールされているアプリと、ストアからダウンロードしたアプリの一覧が表示されます。

こちらの一覧は、データを多くしている順に並んでいますので、容量を多く使っているアプリを確認することができます。

アプリ詳細

例えば、こちらの「YouTubeアプリ」をタップしてみましょう。

すると、アプリに関する、データの詳細が表示されます。

「Appのサイズ」とは、アプリ自体の容量になります。

アプリを利用するのに、必要なサイズになります。

続いて下の「書類とデータ」とは、そのアプリを利用した時に、作成、保存したデータになります。

例えば、音楽アプリの場合、再生する曲が必要です。

そういった、アプリ自体とは別に必要なデータになります。

ちなみに「YouTubeアプリ」の場合、動画を見る時に必要なデータを、インターネットからダウンロードして再生します。

こちらのデータを、iPhone に保存しているのです。

よって、さまざまな動画を見ることで、こちらのデータが増えるのです。

Appを取り除く

続いて「Appを取り除く」の項目になります。

こちらは、保存されているデータを削除せずに、アプリを消すことができます。

通常、ホーム画面でアプリを削除すると、保存されているデータも同時に消えてしまいます。

アプリが一時的に不要で、データを残したい場合は「Appを取り除く」をタップして、削除しましょう。

削除すると、データを残したままアプリだけを削除することができます。

容量が足りない時、あまり使わないアプリを一時的に削除することが可能です。

もちろん、必要になった時、再度アプリをダウンロードすると、データは残っていますので、今までと同じように、使うことができます。

念の為、注意点があります。

こちら、使う時にアプリの再ダウンロードが必要になりますので、パッケットの通信量が発生しますので、ご注意ください。

では、アプリのみを削除してみましょう。

「Appを取り除く」をタップします。

確認ダイアログが表示されます。

「Appを取り除く」をタップすると、アプリだけが削除されます。

先程の項目が「Appを再インストール」と変わっています。

タップすることで、再度インストールができます。

また、こちらで削除したアプリは、ホーム画面のアイコンに、雲のマークが表示されます。

こちらをタップしても、再度ダウンロードされますので、利用時にタップして、インストールしましょう。

Appを削除

続いて、「Appを削除」になります。

普段、アプリを削除する時、ホーム画面でアプリを長押をして、削除していると思います。

こちらと同じ機能になります。

こちらで削除した場合、アプリも保存されているデータも消えますので、注意が必要です。

本当に不要なアプリを削除する場合に、利用しましょう。

「Appを削除」をタップすると、ダイアログが表示されます。

再度「Appを削除」をタップすると、アプリが削除されます。

念の為、データも消えますので、ご注意ください。

「システム」「その他」

続いて「戻る」をタップして、前の画面へ戻ります。

スクロールして、一番下の「システム」「その他」になります。

「システム」とは、iOS の容量になります。

「その他」に関しては、iPhone を動作させるためのキャッシュ等の容量になります。

つまり、iPhone を動作させるのに必要な容量になりますので、削除することはできません。

ここでは、消すことのできない容量だと思ってください。

非使用のAppを取り除く

続いて、上にスクロールして「非使用のAppを取り除く」の項目になります。

こちらは、先程アプリの詳細で解説した「Appを取り除く」を、自動でしてくれる機能になります。

こちらをタップして有効にすると、容量が少なくなった時に、自動で保存されているデータを残して、アプリを削除してくれます。

普段から、容量が足りなくなった時に、あまり使わないアプリのデータを残して削除をしている方には、お勧めの機能になります。

自動でアプリは削除されますが、使う時にダウンロードできますので、そのような方にはお勧めです。

念の為、もちろん、ダウンロードにパケット通信量が必要になります。

「有効にする」をタップすると、緑のチェックマークが表示されます。

ちなみに、こちらを有効にした後、再度無効にしたい場合は「一般」をタップして戻り、「設定」をタップして戻り「App Store」をタップします。

「App Store」の項目が表示されますので、一番下までスクロールすると「非使用のAppを取り除く」の、項目があります。

こちらを「オフ」にすることで、解除することができます。

また、先程の項目でも、こちらでも、有効にできます。

まとめ

まとめると、iPhone の容量に困っている方は、

1.一覧から不要なアプリを削除
2.一覧から滅多に使わないアプリのデータを残して削除
3.自動で削除を設定

をすることで、少しでも容量を確保することができます。

最後に

いかかだったでしょうか?

まだ、いまいち分からない場合は、もう一度最初から解説を見直してみましょう。

また、暗記する必要はありませんので、忘れたら、この記事で確認しましょう。

これで「簡単な設定で、容量を増やす方法」の解説を終了します。

動画で学びたい方はこちら

iPhone 容量が足りない、容量を確認して、いらないデータを削除する方法、簡単な設定で容量を増やす方法、初心者向け徹底解説|iPhone 12 ios 14 対応
タイトルとURLをコピーしました