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iPhone 音量の謎、無音なのに音が鳴る、音量の設定には3つの音量調整があります。適切に着信音、動画音、ゲーム音を鳴らすやり方、初心者向け徹底解説|iPhone 12 ios14 対応

今回の記事は、音量の調整とサイレントスイッチの仕組みを理解して、適切な着信音や、メディア音を鳴らす方法の解説になります。

音を鳴らしては、いけない時に、鳴らしてしまった経験は、ありませんでしょうか?

音量を0にしたのに音が鳴ってしまった。

そんな経験は、ありませんでしょうか?

iPhone の音量は、他の端末とは異なり、少々設定が複雑です。

この内容を理解すれば、鳴らしてはいけない場面で鳴らして、恥をかくことが無くなります。

是非、簡単なので学びましょう。

では解説します。

動画で学びたい方はこちら

iPhone 音量の謎、無音なのに音が鳴る、音量の設定には3つの音量調整があります。適切に着信音、動画音、ゲーム音を鳴らすやり方、初心者向け徹底解説|iPhone 12 ios14 対応
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4つがある

まず初めに、iPhone の音量設定は1つではありません。

つまり、テレビやパソコンのように一箇所の音量を変更すると、全ての音量が変更される訳ではありません。

iPhone は、機能ごとに音量を設定する必要があります。

例えば、着信音を0に設定しても、音楽を再生すると音は鳴ってしまいます。

音楽の音量も0にしたい場合は、メディア用の音量も0にする必要があります。

設定できる音量の種類は4つあります。

  1. 着信と通知の音量
  2. 音楽や動画、ゲーム音などのメディア音量
  3. イヤホンを利用している時の音量
  4. 電話中の受話音量

と、なります。

この4つの設定を学ぶことで「音量を0にしたのに鳴ってしまった」ということが無くなります。

また最後に、サイレントスイッチ、マナーモードに関しても解説します。

 

着信と通知の音量

まずは、「着信、通知」の設定になります。

こちらは、電話の着信や、プッシュ通知などが届いた時の音量になります。

つまり、それ以外の音に関しては、こちらで設定しても、反映されませんので注意が必要です。

では設定方法になります。

音量の設定は、設定アプリにて設定します。

灰色の、歯車のような形をしたアプリを起動します。

すると「サウンドと触覚」と表示された項目がありますので、タップしましょう。

すると「着信音と通知音」と表示された項目があります。

下が、ボリュームを調整するバーになります。

右にスライドすると音量が大きくなり、左にスライドすると音量が小さくなります。

また「着信、通知」の音量変更は、iPhone の左側にある音量ボタンでも変更が可能です。

ただし、音量ボタンで変更したい場合は、下の「ボタンで変更」の項目をオンにする必要があります。

こちらをオンにすると、左のボタンで変更することが可能になります。

左のボタンとは、電源ボタンとは別の2つ並んだスイッチになります。

ちなみに、iPad は右にあります。

では、ボタンを押してみましょう。

ボタンを押すと、バーが左右へ移動し、音量が変更されたことを確認できます。

ちなみに、こちら以外、例えばホーム画面でボタンを押した場合は、ベルのマークと「着信、通知音量」が表示された、ポップアップが表示されます。

こちらにて、現在のボリューム量を確認することができます。

また、ボタンを押した時に「着信、通知」の音量が変更されたことを確認できます。

ちなみに、後ほど解説しますが、特定のアプリを操作中にこのボタンを押すと「着信、通知」以外の音量が変更されることがあります。

先程の「着信、通知音量」以外が表示された場合は、他の音量が変更されていますので注意しましょう。

押した時に「着信、通知音量」と表示されたことを必ず確認しましょう。

ちなみに「ボタンで変更」ですが、押し間違えて音量が変更されたくない場合は、オフへ設定しましょう。

すると、気づかずにボタンを押して、音量が変更されてしまうことを防止できます。

ただし、ここで気を付けることは、オフ時に左側のボタンを押すと、後ほど解説するメディアの音量が変更されてしまいます。

つまり、ボタンで変更される音量が「着信、通知音量」から「メディアの音量」に変わりますので注意が必要です。

音楽や動画、ゲーム音など、メディア音量

続いて「音楽や動画、ゲーム音など、メディア」の音量になります。

こちらの音量は、音楽や動画を再生した時、ゲームアプリを起動した時に鳴る音量になります。

こちらの音量は、コントロールセンターにて、変更します。

上からコントロールセンターをスライドして表示します。

すると、メディアの音量が表示されます。

スピーカーのマークが表示されています。

このマークがメディアの音量になります。

こちらをスライドさせることで、音量を変更することができます。

また、先程と同様に、左ボタンでも、変更することが可能です。

ただし、ボタンで変更する場合は、音楽、動画、ゲームなど、メディアの音が鳴っている時になります。

例えば、動画再生中にボタンを押すと、スピーカーマークと音量が表示されます。

ちなみに、鳴っていない時やアプリを起動していない場合は「着信、通知」の音量が変更されてしまいますので注意が必要です。

ボタンを押した時に音量が変更された場合は、必ずポップアップが表示されますので、アイコンや表記を良く確認して、何の音量が変更されたのかを確認しましょう。

つまり、ボタンを押して変更した場合は、表示される内容を確認することで間違えてもすぐに戻せます。

イヤホンを利用している時の音量

続いて「イヤホンを利用している時の音量」になります。

こちらの変更は、イヤホン接続時のみ変更が可能です。

イヤホンから音が出ている時に左ボタンを押すことで、変更が可能です。

ボタンを押すと、イヤホンのマークと音量が表示されます。

イヤホン以外のマークが表示された場合は、他の音量が変更されていますので注意が必要です。

また、イヤホン接続時は、コントロールセンターで音量を変更することができます。

イヤホン接続時にコントロールセンターを開くと、メディアの音量だった場所がイヤホンの音量に変わっています。

こちらを上下することでイヤホンの音量を変更することができます。

もちろん、イヤホンの音量は、他の音量に影響しませんので注意が必要です。

電話時の受話音量

続いて「受話音量」になります。

「受話音量」の変更は、通話中のみ変更が可能です。

通話中以外は変更できません。

変更方法は、通話中に左ボタンを押して変更します。

変更すると、電話マークのボリュームが表示されますので、変更を確認することができます。

また、こちらで変更したボリュームは、受話音量以外の音量は変更されませんので注意しましょう。

サイレントスイッチ、マナーモード

最後にサイレントスイッチ、マナーモードについて解説します。

サイレントスイッチのオンオフは、音量ボタンと同様に物理的なスイッチになります。

iPhone のスイッチになります。

iPad に関しては、スイッチが無い機種の場合は、コントロールセンターでオンオフできます。

サイレントスイッチは「着信、通知」の音量をオフにする機能です。

オンにすると、音が鳴らなくなります。

ちなみに、バイブレーターに関しては別途設定がありますので、このスイッチでは影響がありません。

サイレントスイッチをオンにすると「着信、通知」ポップアップにバツのマークが表示されます。

バツがある時は、サイレントがオン、バツが無い時はオフの状態になります。

ここで重要なことは「着信、通知」がサイレントになることです。

それ以外の音に関してはオフになりませんので注意が必要です。

つまり、サイレントスイッチをオンにしても、音楽、動画などは鳴ることがありますので注意が必要です。

細かく解説すると、アプリによって鳴るアプリと鳴らないアプリがあります。

こちらに関しては、アプリの作成者によって異なりますので、注意が必要です。

ちなみに、Music アプリ、YouTube アプリは鳴りますので注意しましょう。

こちらに関しては、アプリごとに異なりますので、インストール時にスイッチをオンオフして、確認しましょう。

それから、アプリではありませんが、時計のアラーム、カメラ、ボイスメモ、緊急速報に関しても音が鳴りますので、注意しましょう。

まとめ

いかかだったでしょうか?

まだ、いまいち分からない場合は、もう一度最初から解説を見直してみましょう。

また、暗記する必要はありませんので、忘れたら、再度こちらで確認しましょう。

これで「サイレントスイッチとボリュームを理解して、適切な着信音やメディア音を鳴らす方法」の解説を終了します。

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